福音書
Lilかんさいさん、結成4周年おめでとうございます!
記念日ってのはどうしてこうも素晴らしいんだろう。こうやって同じ時を過ごせること、本当にうれしいです。
わたしがLilかんさいさんに出会ったのは3周年を迎えてからすぐのことだったけど、この1年だけでもものすご〜く濃い時間だった。この1年間、Lilかんさいさんを応援して幸せだった時間しかない。
僕サバの公開と「映画と実演」。「映画と実演」のことを斗亜さんが「昔から続く伝統」って毎回言うのが好きだったな。ジャニーズにおける伝統を受け継ぐ存在であることが嬉しかった。Mステ。もっかい書く。Mステ。斗亜さんの口上のとおり、これきっかけでLilかんさいさんのこと覚えてくれた友達もいたんだよ。ジャニエク。アウェイである東京のグローブ座でパフォーマンスする姿、とても誇らしかった。そういえば5月辺りに謎の空白期間もあったよね。これ結局何だったんだろうね。本気でいろんな心配をしたけれど無事に戻ってきてくれて、そこから様々な先輩方のバックについて、たくさんたくさん学びながら、夏の松竹座。5人にとっても、ある種おたくにとっても試練だった。5人中4人が10代最後の夏やのに事務所何考えてんねんって思ったこともあったけど、あの期間があったからこそ、何倍にもパワーアップした姿を見ることが出来たし、5人でいることのすばらしさというか、尊さというか、そういうものを実感した。
(どうでもいいんやけど、わたしおたくが好きなものに対して尊いってすぐに言うの好きじゃないんですよ。でも、5人のLilかんさいさんって、とっても尊いわけです。尊ぶべき存在であります。そうですか。)
夢祭、Aぇ!groupさんがいない初日。単独、初心に帰ったかのようなセトリ。カウコン、5人だけで歌った東京ドーム。あけおめ、先頭に立った大阪城ホール。もうリトルでもそこそこミドルでもない存在になった。
YouTubeも2ヶ月に1回から毎週更新になった。最初は3ヶ月に1回だったのにねと喜ぶLilかんさいさんの姿が遠い昔のように思える。火曜日が、木曜日がこんなに楽しみになるなんて思ってもみなかった。
よんチャンTV。秋には風雅さんとこたろうも加わって、5人でコーナーを持たせて貰えるようになった。タイトルの左上で5人のイラストが動いているの、ほんとうにほんとうにうれしいんだよ!!!!!
5人中4人が高校を卒業して、大学に行くメンバーもいて、これまでで1番環境の変化が大きかったであろうこの1年にも、こーーーーーんなにもたくさんの出来事があって、きっとわたしたちが想像しているよりも何倍も大きな試練や壁を乗り越えてきたんだろう。まさに激動だった2022年、いつか本人たちの口からどんな年だったか振り返って欲しいな、、
いつでも感謝を直接伝えてくれて、こちら側に対して一緒に進んでいこうとしてくれるLilかんさいさん。本当にありがとう。みんなが思っているよりも僕達はみんなのことが好きですと言ってくれるけど、こちら側だって、あなた方が思っているよりもあなた方のことが好きです。
5年目のLilかんさいさんはどんな姿だろう。もっともっとたくさんの景色を見せてくれるって信じているし、どんな景色が見れるかなってすっごくわくわくしてる!
これからも5人が信じる道を肩並べて突っ走っていってね。どうかこの先も、すこやかにお過ごしください。
青春はBPM190を超えて
あ~、良い2022年だった!
襲い掛かる繁忙期、2か月前から休みを調整してつかみとったフレコンとあけおめ!最高に楽しくて充実した年末年始のおたく期間!忘れないように書き留めておこうと思う。2023年末のわたしへ、2023年はじめのわたしはいまとても、しあわせです。
12/22の『関西ジャニーズJr. フレッシュ!LIVE』夜公演。
無理やりひっつかんだチケット。席は3階席の後ろから3列目という「や!でも全体が見えるから演出とか分かりやすいし!ね!」って言葉が必ず飛び出すであろう場所で、かくいうわたしも心の中でそう叫びまくっていた(でもわたしはどちらかというと近くの他担より遠くの自担タイプなので、結局一生双眼鏡を握りしめてこたろうくんを見つめていた)。実際はお立ち台や客降り演出がほぼほぼ見えなくて、危うくオリックス劇場のど真ん中で暴れ倒すところだった。劇場でライブすな。そしてライブ用会場で舞台すな。聞いとるかオリックス劇場と立川ステージガーデン。
Twitterの動画から、こたろうくんが髪を染めたことは薄々分かっていた。まさか4時間も頭をいじめ抜いた天使みたいな金髪で現れると思っていなかったので、もう少し近い距離で見ていたら確実に救護室のお世話になっていた。やっぱり3階席で良かった。ありがとうジャニポケ。でももう使いたくありません。
始まって最初の感想:Lil かんさいさん歌うますぎやろ
半年前とは比べ物にならないくらい上手になっていて、開いた口が塞がらなかった。きっとたくさん努力したんだろうな。そんな素振りまったくしてなかったのによ~~!「頑張ったよ!」ってアピールしない姿勢も謙虚で素敵だけど、めちゃくちゃに褒めたい気持ちもあるのでどこかの機会で「頑張ったよ!」って猛アピールしてください。もれなくおたくが褒めます。
新曲の『碧空』。
いつかセンター曲をもらえたらいいなって思っていた。何年後になるかな、もしかしてデビュー後かも、その頃わたしはまだこたろうくんのことを好きでいられてるんかなって思っていた。それがこんなにはやくやってくるなんて思っていなくて、心斎橋パルコ前でセトリのネタバレを見たときは飛び跳ねて喜んだ。
タイトル通り、鮮やかな碧色の衣装に身を包んだ5人がいて、こたろうは真ん中にいた。
思い出せ自分!ドキドキと鳴る胸の鼓動
今は例え小さくても この声届かなくても
キラメク未来とキミの笑顔 僕には見えてる
後ろのモニターに歌詞が映し出されて、だいすきなこたろうが高らかに歌っていて、なんてうつくしい景色なんやろうって思った。大げさかもしれないけど、この曲で新しいLilかんさいの時代がくるんじゃないかって本当にそう思った。
『プリンシパルの君へ』も『My dreams』も、もう聞けることはないだろうなって思っていたから本当にうれしかったなあ。『My dreams』、生で歌ってくれると思わなくてびっくりしたし、この曲をいま、Lilかんさいさんが歌うことに意味があると思った。
約束するよ あの場所に連れてくから
狼煙のダイジェストを見たときから、このパートを歌う大西風雅さんが個人的にとても好きだったので見れてうれしかったなという気持ち。
果てしなく続く航海 一緒に進んで行こう
るうくの低音がやさしく響いたあとにやってくる、こたろうくんの、のびやかな歌声がたまらなく好きだった。
Lilかんさいさんが言う「一緒」という言葉が好きだ。本当に肩を並べて歩いていけるんじゃないかという気持ちになる。これはなにわ男子さんにも言えることで、何でかは分からないけど、背中ではなく、横顔を見つめることができてしまうような、そんな気がしてしまう。それは最後の挨拶にも言えることで、このメンバーで、ファンのみんなと一緒にって言葉にしてくれることが、とてもうれしい。
とまあ、総じて「Lil かんさいはこういうグループです!」って自己紹介してるみたいなセトリだったな。最高。いつか『SUPER ROCKET』を歌ってくれたらもう思い残すことはありません。(まあ、2025年にLilかんさいさんが万博を機にCDデビューをして『Lil miracle』をカラオケで歌ってM誌の一万字インタビューを読むまではこたろうのおたくはやめられないのであるが……)
そうやって、あ~、良い2022年だった!ってなにわ男子さん初出場の紅白歌合戦をすすり泣きながら見て(本当におめでとう)、カウコンで穏やかに年を越そうと思っていたのに、初心LOVEを歌うなにわ男子さんの後ろで人差し指をほっぺたにぶっさしているLil かんさいさんを見た瞬間、つぶれたカエルみたいな声が出た。わたしの2022年はつぶれたカエルになって終わった。非ジャニオタの友達もカウコンを見て連絡をくれたりして、文字通り最高の年越しになった。絶対Lil かんさいさんの時代来たわ。『ええじゃないか』が流れ始めたとき散歩前のわんちゃんみたいな呼吸になってたわたしを爆笑しながら見守ってくれた友達、その節は本当にありがとうございました。
そうして2023年を迎えて、1/4の『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE ~兎にも角にもBIGジャンプ!~』昼夜。現場始め!
友達を誘って、はじめてLil かんさいさんの現場に連番で入ったけど、やっぱり現場は連番で行くのが楽しい。逆によく今まで全部単番で入ってたよね。今度誰か連番してください。切実に。
昼はバクステ近くの席を引いて、これ来るんちゃうん……って永遠に呟きまくっていた。本当に来た(そりゃ来るのは来る)。双眼鏡越しじゃない生身のこたろうくんは本当に天使みたいにきれいで、喜びのあまり隣で見守ってくれていた友達に持っていたファンサうちわを見せつけるという奇行にも走った。足はちゃんと震えていた。救護室には行かなくて済んだ。夜は制作開放席で入ったけど、見切れもほとんどなく見やすい席!結果、席がどこであろうともコンサートは楽しめる。
シャッフルメドレー、ぜ~~~~んぶ良かったけど、その中でも特にだいすきだったのは『NANIWA'n WAY』と『バトル・オブ・バトラー!』と『狼青年』。『NANIWA'n WAY』に関しては、自担(みち)パートを自担(こたろう)が歌うという奇跡が起こり何も考えられなくなった。正直なところAメロ以降の記憶がございません。『バトル・オブ・バトラー!』はシンプルに曲が好き。いつか自担にも歌ってほしい曲TOP10に入った!ただのコーレス曲に見せかけて歌唱力が試される曲だなと小柴くんパートを聴いて思いました。AmBitiousさん、全体的に歌唱力が高い。『狼青年』はもう、るうく無双すぎてため息しか出なかった。パフォーマンスが終わった瞬間の会場のどよめきで大阪城ホールつぶれるんちゃうかってくらい。あれだけ何かしらの媒体で先行公開とかしてほしいもん(円盤化される前提の願望)。
4昼のMCパートは本当に最高だったので自分のツイートでも貼っていつでも見返せるようにしようと思う。
なにわんうぇいでAメロのみちパートをこたろうが歌ってるのもうれしかった みちがお年玉をこたろうにあげたエピソードもうれしかった 有名なコンビではないかもしれないけど、ひっそりと、でも確実に、先輩後輩の関係を育んでいるみちこたが好きです、、
— ちき (@bokunoakogare) 2023年1月5日
自分から「俺道枝くんにお年玉もらってん!」って言えずにまずゆきやに話を振るこたろう、普段からもみちにぐいぐいいけないけど実はめちゃ慕ってますって感じなんだろうなってのが垣間見えてちょうかわいいな〜となった みちこた、永遠なれ…… わたしは今から道枝駿佑の相関図を見直してきます……
— ちき (@bokunoakogare) 2023年1月5日
4夜のオールスター関ジュ祭、ぶら下がり棒に届かないかいりくんを持ち上げてたこたろうを見て、○年後に公園で子供と遊ぶこたろうの幻影が突如頭に現れて崩れ落ちるかと思った。虚妄で崩れ落ちてたまるか。その代わりにヒエエ、と声と呼べるくらいの音が口から出た。怖い。
+81 DANCE STUDIO、ちょくちょく見てはいて、何で81なんやろう……って思っていたけど、今回の+06プロジェクトでようやく電話番号か!って自分の中で判明してめちゃくちゃすっきりした。でもこれ例えば兵庫県は市外局番072やけどな……会場が大阪城ホールやから06でいいんか……って余計なことも考えてた。自分の出番じゃないときも楽しそうに盛り上げているみんながあったかくて素敵だったな。+06 DANCE STUDIO、YouTubeでも見たいよ~~!偉い人頼むよ~~!(じたばた)
関ジュオリジナル曲もたくさん歌ってくれて、関ジュの曲ってかっこいい曲ももちろんあるけど、夢とか希望を歌っていることが多かったり、聴いてると自然に笑顔や元気になれたり、勇気をもらえる曲が多いよなあ、、ってしみじみ思った。パフォーマンスを通して「がんばれ!」って応援されているような気持ちになる。好きだな~~
Aぇ!groupさんがあけおめから抜けて、きっとこの先「関ジュ」って一つのグループの先頭に立つのはLil かんさいさんになるんだと思う。後輩に背中を見せて、俺たちについてこい!って雰囲気だったAぇ!groupさんとは打って変わって、Lil かんさいさんは一緒に肩を組みながら歩いていこうっていう雰囲気だなあと思った。きっと誰に対しても、Lilかんさいのスタンスは変わらずこれであって、そういった姿勢がわたしはとてもうれしくて、好きだ。今までなにわ男子さんやAぇ!groupさんの弟ポジションだったLil かんさいさんが、一番のお兄ちゃんになっている姿は、大きくてたくましくて、これからがもっともっと楽しみになった!こたろうくんがアンコール前の煽りをやっているのもうれしかったなあ。ああいうのは斗亜さんとか西村くんがやるもんやという先入観があった。こたろうくんもこれから意味わからんくらい煽っていこうな。わたしも煽り返すので。(何を言ってる?)
総じて、本当に楽しい年末年始だったな〜〜!
2023年も、だいすきな人たちにたくさん会いに行けますように。どれだけ自分の身の回りの環境が変わっても、だいすきなもの、ひとに向けるだいすきの気持ちは変わらず持っておきたい、自分のだいすきの気持ちをないがしろにせずに、胸を張ってだいすきだと言い続けたい、というのを2023年の目標にしようと思う。
2023年末のわたしへ、どうせこう思うだろうから先に言っておきます。
あ~、良い2023年だった!
オール・4・ユー
なにわ男子さん、デビュー1周年おめでとう!
いますぐ今日というこの日を国民の祝日にしよう!
ということで、デビュー魂『なにわ男子 Debut Tour 1st Love』の感想をふんわりと残そうかなと思う。デビュー魂って、一生に一度しかないから。今日という日も一生に一度しかないけどね。(それは、そう)
5月にあった開催決定のインスタライブから、長いようで短い夏だったね。
今までたくさんの「大好き」って気持ちを届けてくれたなにわ男子のみんなが、今まで以上の「大好き」を届けてくれた今回のコンサートは、すべてがキラキラときらめいていて、この7人こそが、愛と平和の象徴だったんだなあと思いながらピンク色に光るペンライトを振り続けた。
(ま〜でも北海道で『Starting Bell』をセトリ落ちさせたことだけは向こう3ヶ月ほど引きずりますけどね。こちとら道枝くんの「生まれてはじめてこんなにも」を酸素に変えて生活してまんねん。)
初めて生で見る道枝くんは本当にきらきらしていて……きらきらしていた。え?語彙力無。わたしの語彙力は道枝くんに吸収されてしまいました。それくらいきらめきを集めて放っていた。全世界のきらめきをその身に集めた道枝くんは、眩しすぎて時々見えなかった。やっぱり道枝くんって、アイドルだったんだ。
突然ですが皆さんの1番好きな箇所はどこですか?『君だけを逃がさない』前の台詞?(コンサートの演出って途中で変わるんですね)『NANDE?!』のダンス?(マルチアングルくれ)『魔法ヶ丘』の生演奏?(『Good Day!!』の最後で姿見えなくなった時どうしたのかと思った)『妄想っちゅーDiscooooooo!!』の衣装?(ああいうのもっと欲しい)関ジュの『関西アイランド』?(盛り上がり系の曲、やはり楽しい)アンコールのファンサタイム?(初心LOVEガチャ全公演円盤収録しろ)わたしはOP映像です。
Overtureって何であんなに泣きそうになるんだろう。
ポーン…… 「Hello,everyone!」
涙───!
映像で『初心LOVE』の衣装に身を包んだみんながジェット機から去ったあと、実際にプラチナのジェット機が現れるあの瞬間の「きた……!」感、真空パックで保存したい。
言い値で買うからあのOP映像だけでも先行公開してほしい。毎秒かわいい。なにわ男子って本当かわいい。みっちーって本当顔かわいい。(少クラの松村北斗)
元々チケットを持っていた日が図らずも2公演目になって、道枝くんのお誕生日も直接お祝いできたりなんかしちゃって、幸せとは星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく道枝くんのお誕生日をお祝いすることだよって叫びたくなった。
ちょうどこの日の公演中、物理的にとても近くに道枝くんを感じることが出来る時間があった。手を伸ばせば簡単に届く距離で、目線の動きだって追うことができた。
傍から見ると一瞬の出来事だったであろうあの数秒はわたしにとっては果てのない時間だったようにも思えて、これからもこの数秒を集めつづけて、そしていつか永遠にできたらいいのにとか思っていた。(イメージソング:LiSA『Catch the Moment』
今回のコンサートで、道枝くんはたくさんの初めてをくれたけど、その中でも印象的だったものが『場所』だった。初めての福井、初めての北海道!インドアを極めた自分は何か現場がないと外に出ることがないから、実は旅行も兼ねているつもりだった。今度はもっとゆっくりいろいろな所を巡りたいな。いくら豪雨で足がなかったからとはいえサンダーバードで2時間立ちっぱなしはもう二度と経験したくないし、保安検査30分前にサッポロビール求めて新千歳空港を駆け回るのは後にも先にも1回だけにしたい。オタクって何でいつもReal Faceなんだろう……(ギリギリでいつも生きていたいから さぁ)
公演期間中もたくさんの出来事が起こって、それはうれしいことだけではなかったけれど、なにわ男子のみんながファンのために費やして、つくってくれたすべての時間と空間にありがとうって言いたい。次は、次も、きっと、よろしくね。
ああ、本当に、楽しかった!
以上、ネタバレに配慮しているようで実は全く配慮していないふんわり『1st Love』感想でした。
改めて、なにわ男子さん、デビュー1周年おめでとう。わたしも道枝くんのことを好きになって先月で1年が経ったよ。飽き性なわたしだけど、1年経っても道枝くんのことがフルスロットルでだいすきで、ただすきって気持ちだけで駆け抜けた1年間だった。
2021年10月24日、おすすめ欄に出てきて何の気なしに見たデビューシングルのミュージックビデオ。ラスサビで高らかに歌うあなたの姿を見てから、わたしにとっての道枝くんは、やさしく光る一番星であり、心に咲く花であり、これからを指す道しるべであり、そしてあたたかな太陽です。
出会わせてくれてありがとう。2年目もきっと、もっと道枝くんのことがだいすきになる!
62秒の処暑
こたろうくん、惣流・アスカ・ラングレーなの?
って思いながらスペジャニ観てたおたくがもしいたら、お友達になってください。
あ~~!『関西ジャニーズJr. Space Journey! ~僕たちの軌跡~』めっちゃたのしかった~~!まあわたしの好きな人(こたろうくん)がわたしの好きなこと(舞台でのお芝居)やってんだから、そりゃ楽しいよな~~!後半組しか観に行けなかったことがめちゃくちゃ悔しい せっかくのダブルキャストなんだからどっちも観に行けばよかったと思ったときには既に前半組は終わっていた
ジャニーズの内部舞台をちゃんと観るのが今回初めてだったんやけど、ストーリーは案外分かりやすくて、良い意味であまり考えなくてもいい舞台だった ハッピーエンドなのが良かったな…… ジャニーズの舞台ってわりと重いイメージしかなかったから……ANOTHERしかり、少年たちしかり…… 日替わりシーンが全部おもしろ系なのは関ジュならではって感じで楽しかった!
緑を失った地球を救うため、外惑星を探索し宇宙船に乗る10代のクルーたち 10代後半ですでに成人と言われる状況のなか、キャプテンのルイくん、副キャプテンのイブキくん、2人の後輩で作戦参謀のソウくん……その他のクルーみんながそれぞれの責任や思いを抱えていて、それが本編でも垣間見えるのが良かった 全員に役名と、分量は違えどセリフがあって、この舞台の主題歌ともいえる新曲の『ウィーアー』の歌詞にもあるように、「ストーリーの主役はみんな」だってことがよく分かる舞台だった ウィーアー、好きだ Cメロのこたろうくんの高めの声が好きだ
いや~~、序盤からはじまるルイくんとイブキくんの仲たがい、度重なる緊急事態、ルイくんの弟であるハヤトくんの死(本当は死んでない)……一時はどうなることかと思ったけれど、最後は仲直りして二人で協力して危機を脱し、ハヤトくんも生還、俺たちの旅はこれからだ!……分かりやすい!そして王道!大好き!王道アイドルがやる王道ほど素晴らしいものはないね!まさしく努力!友情!勝利!知らんけど
物語終盤、ハヤトの死のあと襲い掛かる緊急事態のさなか「こ…スペ……ップ号…第七ポッド……応答願います、応答願います!」「「「ハヤト!!!」」」で鳥肌ブワアァアアーーーだった 王道胸アツ展開で白飯3杯いけますね ていうかポッドて 惑星ベジータから地球にやって来るベジータかよ ジャンプ作品かて
そして何より 2人同時に船外の作業をしなくちゃいけないってくだりで「どっかで見たことあるシチュエーションだな……」とか思ってたら急に新世紀エヴァンゲリオン第9話「瞬間、心、重ねて」が始まってひっくり返るかと思ったしイブキくんがアスカにしか見えなくなってしまって困ったグーテンモルゲン!(バウムクーヘン?) ジャンプ作品じゃなかったの?もしかして庵野作品だったの?(どっちも違うよ) イブキくんもしかしてアスカじゃね?って思ったとき絶対にキモスマイルを浮かべていたはずなので、マスク社会で良かったなと思ったし、このシーンの影響で観劇回数を1回増やしました 止まってしまった宇宙船を再び動かすための作業は息の合った2人が同時にやらないといけないことが判明するくだりで「俺たちしかいないだろうな」って言うのがルイくんじゃなくてイブキくんなあたり、“理解”ってんな~~(何が?)
基本自担を定点しているのでほぼほぼこたろうくんを見ていたんですが、日によって少しずつ少しずつアプローチを変えてお芝居をしていて最高だった ソウくんとの二人の会話で貧乏ゆすりをしだしたのはいつから?外惑星探索でルイくんとハヤトくんを助けるとき咳き込もうってどのタイミングで思ったの?ハヤトくんの死後、ルイくんの部屋に入る際の声掛けは何を考えて優しいトーンに変えた?最後宇宙船が動き出したあと微笑みを浮かべるようになった心境の変化を教えて?あ~~これだから生の舞台は 最高なんだよな
とにかくイブキくんに囚われた8月の後半だった
常に眉間に皺を寄せているイブキくんの、わずかに変わる表情が好きだった ルイくんをはじめとしたクルーたちの命を第一に考えすぎて、自分の命とクルーの命を天秤にかけたときにためらいもなく自分の命を手放しそうだなとか思いながら見てた
ルイくんはきっと今までも自分のことは二の次な選択をし続けてきたんだろう そのたびにイブキくんが止めていたんだろうな 自分の言葉はルイくんに届かなくても、弟を引き合いに出せば何とか止めることができていたんだろうなと二人のやりとりを見てぼんやり思ったりした ルイくんの生きる意味って、弟のハヤトくんだから(イブキくん、学生時代からルイくんとマブなくせにハヤトくんが弟やって知らんのは何でやったんやろう…… )
だから外惑星探索で手に入れたサンプルをルイくんに渡すことを躊躇ったんだろうな 最高の結果だったって分かれば、ルイくんはまた同じように自分の命をないがしろにしてしまうだろうし、何よりその結果のせいで自分よりルイくんの判断が正しかったって認めてしまうことになるし…… だからあんな立ちながら器用に貧乏ゆすりしちゃったりしてさ……(メロ~~~~~い!!!!!)
外惑星探索の回想ではそこまで短気な部分は見られなかったし、あの一件から人が変わってしまったというか、いつまで経っても自分を大切にしてくれないルイくんに限界が来てしまったのかなあ…… ま、イブキくんも何だかんだ自分の命ないがしろにしそうだけどね みんな命大事にせえ 命犠牲にして成立するキャプテンシーなんかいらん(暴言)最後まで(自分の命を)諦めるな 責任云々言うとりますがきみたちはまだ10代なわけでありまして……
すみません文字を書いているくせにうまく言葉にできません
ま、ガチガチの堅物に見せときながら2億パーセントとかありもしない数字言うし 晩ごはんのメニューは自分の好物だったからおいしかったって言ってくれるし どんなに険悪な雰囲気になっても「おやすみ」はちゃんと言うし なんだかんだ一番の萌えキャラ(死語)だったね メイドカフェ行ったら絶対律義に萌え萌えキュンやるタイプの人だな……おいしくなあれ♪おいしくなあれ♪
はい
てわけでめちゃくちゃ楽しんだ 演技もみんなものすごく上手で、特にすごいと思ったのはるうく!たまたま観に行った回、なかなかシリアスな場面でソウくんがキャプテンと副キャプテンを言い間違えてしまう場面があったんだけど、その後の日替わりシーンでその失敗を活かした言葉をちらっと言っていたりと、るうくの頭の回転の速さには脱帽ですもっと舞台出てくれ頼む頼む頼む三顧の礼(地位ナシ)
個人的に好きなのはダイトくん!ムードメーカー的な意味でソウの次にあの宇宙船に必要な人物だよ…… ダイトくんの尽力の結果イブキくんが萌えキャラになったといっても過言じゃないからね ありがとうねダイトくん いつブーブークッション仕込んだの?あのてんやわんやな1日の中でよく仕込めたね?(というかよく宇宙船にブーブークッションがあったね?)ブーブークッションの話が出てからソウくんがキャプテンシートに座ってブーブークッションが使われるまで、誰一人キャプテンシートに座らない芸の細かさが好きです
とあさんのお芝居に定評があることは知っていたんだけど、それでも劇中でぼたぼたと涙を落とす場面には息をのんだしちゃっかり双眼鏡構えちゃった 声を荒げるさなかにも見え隠れするかわいさに頭抱えました 末恐ろしいよとあさん
あんびのみんなは、岡楽中心に安心感がすごかった 岡くん演じるダイトくんは先述のとおり、真弓くん演じるカナタはシリアスな一言を発する場面が多かったけど間の取り方が良かったし、河下くん演じるアサヒの生命体の一発ギャグをかわすときの速さが絶妙でいつも笑いをこらえられなかった
ぼいびのみんなも、ただ台本のセリフを追うだけじゃなくって、表情だったり目線だったり、たくさん考えてお芝居しているんだろうなっていうのが伝わってきて好きだったな…… 池川くん演じるハヤトくんが死の覚悟を決めながらユヅキくんに「諦めなければ夢は叶うよ」って言うシーンの表情が素晴らしかった(池川くんってみちにあこがれてるんだ、ふ~ん……)し、角くん演じるハルくんの生命体との会話の中にある「僕もだ」は絶妙なトーンでいつも会場が笑いに包まれていたし、いつもにこにこ笑顔の中川くん演じるテンマくんがぶるぶる震えている場面ではこっちが泣きそうになったし、千田くん演じるタイシくんがイブキくんに突き飛ばされたときはわたしが代わりにイブキくんのこと殴ったろかと思ったし、亀井くん演じるユヅキはルイくんに向かって「弟を見殺しにするんですか」って悲痛な声をあげたときは胸が痛くなったし、上垣くん演じるイズミがプレッシャーに押しつぶされそうになりながら絶叫するシーンでは息止まった
セットも凝っていて良かったな 後ろのまるいレーダー、ドラゴンレーダーにしか見えないしそうなると酸素カプセルがホイポイカプセルにしか見えない やはりスペジャニはジャンプ作品だったのか……DANDAN心魅かれてくなのか……愛と勇気と誇りを持って闘うのか……
けど!最後コックピットが閉ざされるとき上段にいるりとる3人の顔すらまともに見えなくなるのはわざとなの?はけるわけじゃないのにどうして顔だけ見えなくする?テニミュ4thのセットかよ顔を見せろ
あとさ~~、さっきも言った通り内部舞台を観に行くのが初めてだったんですけど、舞台の後にSHOW TIMEがあるのはどうして?いやもちろん楽しいんだけど、SHOW TIMEめちゃくちゃ楽しいんだけど、舞台の余韻吹き飛ぶことない?わたしの見方が下手なだけかなあ ジャニーズ独特の文化だなと感じました 個人的には ウィーアー→本編→カテコ→ウィーアーで締めたい!(僕はこれで締めたい!)
パフォーマンスはとても良かった本当によかった ソダポから始まったときはなにわの曲もう降りるんだ~~ってびっくりしたし、らぶしちゅではりとる全員の「チカヅキタイ」が引けて満足でした Nightmareの記憶はないのでその後のアホ新世界の記憶もありません ぼいびちゃんのかわいさ全開のパフォーマンスも、あんびのかっこよさにまみれたパフォーマンスも素敵で、SHOW TIMEじゃなくてコンサートとかでもっとじっくり見てみたいなと思った あけおめに行くしかないのか……
片手でも余る回数しか観に行けなかったけれど、それでも日を追うごとに成長していくみんなの姿にわくわくが止まらなかった やっぱり舞台がだいすき!初演となるスペジャニが形作られていく瞬間に出会えて幸せでした ほかの内部舞台みたいに、今後も上演してくれたらいいな
配信とか円盤とか、そんな大きなことは望まないので(本音はめちゃくちゃ望んでる)、前後半組それぞれ3分ずつのダイジェストをください そしていつかまた、こたろうくんが演じるイブキくんともう一度出会えますように
はやく5人そろったLilかんさいさんに会いたいな
半径1mの空に飛び込め
このエントリはLilかんさいの岡﨑彪太郎くん歴約4ヶ月の堀尾がお送りします
前回のエントリで道枝駿佑くんのおたくになったきっかけをぐだぐだと書いていたけれど、今回はLilかんさいの現場に行ってきたよという内容です いわゆる掛け持ちというやつ?ですか?ちょっともう用語が多すぎて難しいんだよジャニーズ界隈何でコンサートのこと魂って略すねん命懸けてるからか?チケ業務とうちわ作成と防振に耐えうる両腕に命懸けてるからか?違いますか そうですか
本当は映画『ぼくらのサバイバルウォーズ』の感想を書いてから『JOHNNYS Experience 2022』の感想書こう~などと呑気におもっていたが、なんか一生書かない気がしてきたのでもう飛ばしてジャニエクの感想を書いちゃいたいとおもう
でもやっぱアウトプットしたいのでちろりと書こうかな アウトプット大事っておばあちゃんのぽたぽた焼きの裏にも書いてあったもんね 以下『ぼくサバ』のお話です
〈本編〉
虎之助めっちゃえびむすびうまい 西団あんなところにテント張ろうとすな 危ないのもあるけど寝るとき石ごろごろすぎて痛くて寝られんわ 虎之助ぜったい背中痛くて起きてたやろ あと季節感謎やけど山の夜は寒いから羽織もの1枚は持っていっとき そして犬井くんかわいい 犬井くんの差し出した手全力で掴みに行きたい 犬井くんのチーフリングよく見えなかったけどカトラリーと鍋ですか?クラフト体験でつくったのかな?器用だね 寝相悪くていびきかいちゃうところもわんぱくで良いね 犬井くんあのでかい木製カトラリーは普段どういうときに使うん 犬井くんかわいい ところで最後の『僕らのShining Road』どこにおる?和馬の斜め後ろあたりで合ってる?答え合わせしたいので円盤よろおねします 犬井くんかわいい
〈実演〉
はじめて生で見る彪太郎くんは誰よりもかっこよくてここだけの話手が震えたし、実在するんだなあ……とすこし泣いた きもおたくなので 2階席最前のとき全体を観るつもりが結局彪太郎くんを定点して終わって「双眼鏡持ってくればよかった……」って後悔した 散々東団が「そなえよつねに」って言ってくれていたのに……ごめん東団とB=P…… その後お友達に「1階席最前でも双眼鏡構えて衣装のボタンの柄見るのがおたくだろうが」と怒られました それはそう
『フィルター越しに見た空の青』、サビの『そう 隣でつぶやいた「一緒で良かった」』で再下手から横のメンバーをちらりと見てほほえむ彪太郎くんがとってもうつくしくて、あの目をずっと追いかけていけたらなとおもった
終
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ
ガールスカウトに10年すこし所属していた身としては随所に懐かしいなと思うポイントがちりばめられていてたのしかった これはどのグループにも言えることだけど、年齢も住まいも趣味も違うひとたちが集まって何かを成し遂げるってすごいことだとおもう
「友情の絆は、絶対に切れることのない、この世で1番かたいロープだ」良い言葉だね
『終』したのに永遠にぐだぐだ言ってしまいそうになるのでここらで打ち切ってジャニエクの感想にいきたいとおもうよ
前述のようにわたしは彪太郎くん歴約4ヶ月の堀尾ゆえにぼくサバの感想以上にとんちんかんなことばっかり言うとおもうので、大目に見てくださるか、またどこかでお会いしましょう ちなみに言うと入った人しかわからないようなハチャメチャ備忘録だよ ではいってみよう
ご縁を無理やりひっつかんだ結果、18昼夜、19昼に入ることができた グローブ座めっちゃ狭い 会場はもちろん会場付近も狭い 700ちょっとしか座席ないことにずっと驚いていました キャパあってなくね?しらんけど(しらんのか~い)席運はめちゃくちゃで1~3階席までまんべんなく入りましたが、1階席のときが超良席でついファンサを期待してしまった結果爆死 この辛さから解放されたくていろいろなところで喚いてるけどまだ傷が癒えない 人は強欲だから 仏になりたいよね 彪太郎くんもしこのエントリ読んでたら次はせめて目線ください うん読んでないね はい
気を取り直して
公演時間は2時間もないくらい ほかに行ったことのあるライブ現場が『アイドルマスター』シリーズしかないんだけど、アイドルマスターの現場では3〜4時間のライブが普通なのでジャニーズ(というかジュニア?)のライブって案外短いんだなあとおもったりした でもなんであんなに充足感があるって、曲がめちゃくちゃ詰め込まれてるからなんだな 最初ちょっと疲れたもん盛りだくさんすぎて でもオリ曲もフルで歌わないのびっくりした いつかミライヤーをフル尺で聴きたいものです Lil miracleのフル尺とか存在するんだろうか?ないとしたらグッズ撮影メイキング動画で流れていた謎のパートは何?あるんですよね ちょっとそこでジャンプしてみなさい盗らないから
今回がはじめてのライブ参戦だったから普段との違いがわたしにはわからなかったけど、王道キラキラソング、しっとりとしたダンスナンバー、魂が削られるような熱いパフォーマンス…… いろんなLilかんさいを見せてくれようとしてくれたんだなあっておもった 何かの媒体でメンバーも「こうきたか!と思うはず」「今までの公演とは一味違う」みたいなことを言っていたから、新たな挑戦だったんだろうなあ たぶん
こんな文章書いておいてなんだけど実在する人物について断定するような言葉を言うってめちゃくちゃ怖くないですか? 2次元と違って存在するじゃないですか(あたりまえ体操)断定できるくらい自担のことを知ることができたらいいなと思うけど、そんな日がやってくるのかは分からないのでわたしが断定口調で自担の何かを言うときは「そう」だって思い込みたいときですね そうですか
以下特に印象に残った曲まとめ(セトリ順)
恋する月夜に君想ふ
最初の『僕らは運命に少し甘えすぎかな』←すき Bメロのダンスとてもすきだった し 後追いを歌うためにそこだけマイクを構える彪太郎がただただめろかった
T.W.L
イントロが流れ始めた瞬間誰よりもおしり振ってノリノリで駆け回る姿を見てちょっとびっくりしたんですよ、彪太郎ってこういうパフォーマンスするんやって 新規なのでまずそこの発見からだったんですけど、ライブでしか見られない彪太郎って感じで良かったなあ 18夜「調子どうよ?」「どうもこうもないわあああ‼️」バチ切れでおもろかった ふがこたのじゃれあいもかわいいかったな 風雅ってほんとうに彪太郎くんのことすきだよね おたくはそんなふがこたがすきです
これは18夜に風雅が目の前の風雅担にやった特大確定ファンサが忘れられへんっていうだけの話 いいものを見た わたしはがん干されしたのでこの曲がトラウマになりつつあります この曲は何も悪くないのにね
Lil miracle
WESTさんのバックで生歌やったってレポを見たときからジャニエクでも生でやってくれるんでしょうね?と圧を飛ばしていたおたく、大歓喜 この世界で1番美しいのは〜?\お前だよ!/
Mermaid
シンプルに曲がめちゃくちゃすきになった 琉巧のパフォーマンスの良すぎ問題 カワイイが炸裂してた!こたるく天才の所業 バックの彪太郎がずっとかわいくて、18夜小道具を使う前にスタンバイしてたスタッフにぺこりと一礼した彪太郎が見えてその礼儀正しさにスタンディングオベーションです 19昼でバルーンのマーメイドにちゅ〜しようとして琉巧に取り上げられる彪太郎かわいかった
TOMO
Bメロのオケ「オー!」みたいな音、会場で誰かが叫んでるようにしか聞こえへんくてあそこ毎回何?!何があった?!てなった 18夜、琉巧の小道具が片方ライト消えちゃって「ン?」て顔してる琉巧かわいかったな
La fiesta
えっなんで落ちサビで腰振るん?理解がないですね
Big Shot!!
W杯バレーを見ていたときからこの曲がだいすきだった いつかりとるにも歌ってほしいという密かな夢がすんなり叶ってしまった サビ直前斗亜さんの「ダッダッダダ!」めちゃくちゃ景気がいい 落ちサビを高らかに歌い上げる彪太郎を見てわたしが誇らしいきもちになった もっともっとだいすきな曲になった またいつか生で聴きたい
侍唄
いまでも幻覚だと疑っている ふがこたのおたく、順調にしんでいます 彪太郎くん、左手の伴奏を中指1本でぽろんぽろんと奏でる姿を見た時の心情はさながら息子のはじめての音楽発表会に来た親のようだった いつか彪太郎くんの『虹』と『らいおんハート』が聴きたいな
アカンLOVE
ニシタク「眼鏡を外して乳‼️」彪太郎「絶賛思春期です」斗亜さん「お前らいい加減にせえよ」乳連呼見られたの18昼のみやったんやけど大人に怒られた説濃厚でおもろい もう成人やぞ!
ROCK THE TOWN
メンバー4人引き連れて、ハット被って難しいダンスを踊りこなす彪太郎くん、最高にかっこよかったなあ 『テンション上げてついて来なよ』だって いつまでもついて行きたいよ らじらーで言った選曲の理由「ダンスをやりたかったから」って言葉、忘れられないな
痕跡
嶋崎斗亜さんってすごい ペンライト振るの忘れて見入っちゃった 儚いってことばがぴったりで、斗亜さん、消えてくれるなとおもいながら見ていた
Touch You
椅子の背もたれに腕を乗せて首をかしげながら『全然足りない』って歌う彪太郎くんがいまでも頭にこびりついて離れません 罪だね
ここに
備忘録のくせに記憶がもうないんですが、終盤で彪太郎くんが大ジャンプかますところがあった あそこすきだったなあ また逢えたら一緒に歌わせてね 声は出せないけどさ
ミライヤー
生歌!うれしい…… ふがこたやってんな 3公演の情緒全部これ なにか壁にぶち当たったとき、Lilかんさいさんと共有できたこの一瞬に感じた気持ちを思い出したいね なにって、うれしい、たのしい、だいすきってことだよ
あ~たのしかったな 本当にたのしかった 本心だよ ただジャニオタ1年生なので公演はとってもたのしかったのにファンサがもらえなかった悲しみがたのしさを上回っているときの対処法がわからず苦しんでいます 夏松竹は何も考えずにたのしめたらいいな 正直欲を言うとファンサめちゃくちゃ欲しいけど あのお立ち台の制度もよくわからなかったけど 序盤立ち位置固定だったのに途中からランダムになったの本当によくないとおもいます ランダムと客降りは悪だって義務教育で習わんかったんかい
あのね、18夜の挨拶で琉巧が「(ホームの関西じゃなく)東京という土地でも皆さんが迎え入れてくれる」って言ったとき、彪太郎くんがふって笑ったの 客席にも聞こえるくらいに まるで俺もだよって言ってるみたいだった これ虚妄ってやつ?あ〜すきだな もう干されたとかどうでもいいや いやどうでもよくはないか デビューしてほしいな この5人で 儚いなージュニアって 儚くさせてたまるか はよデビューせえ
情緒何?
彪太郎くんへ、ステキな春をありがとう ぼくサバもジャニエクも、とってもとってもたのしかったよ!夏もよろしくね いっしょに季節をめぐっていけることがうれしいな Lilかんさいさん5人全員が集まるのはまだ先になるけれど、夏松竹でさらにパワーアップするであろう彪太郎くんをたのしみにしています
まあまだチケットないけどね 当たれ!
おわり
この世界で1番美しいのは~?\コタロー!/
誰が為の太陽か
「出会ってしまった君は太陽」ってすごい歌詞だとおもうんですよね。
「出会った」じゃなくて「出会ってしまった」ってところが肝だとおもう。
「〜してしまった」って普段あまりプラスの意味では使わない文脈だとおもうんですけど、これに関しては、自分では想像もしなかった、それこそ奇跡で、偶然で、そんなつもりなかったのに!って叫びたくなるような でもどこか運命かも、とか、必然だったのかも、とかおもったり、なんだかんだ出会「ってしまった」ことがうれしくてたまらない、みたいな、そんなきもちが伝わってきてだいすきな歌詞です。
この歌詞を歌うひとたちは、この歌詞と同じくらい、いやそれ以上にとってもすてきなんだろうなあって、そうおもいます。
なんかよう分からん話をだらだらとしてしまいましたけれども、いまからさせていただくのは、しがない社会人が道枝駿佑くんという太陽と出会ってしまうまでのお話です。
所謂 沼落ちブログ というものは、自分のおたく遍歴を書くのが常っぽいので例にならいますが、小学生の頃はふつうにジャニーズが好きでした。
友達のお母さんのご好意で関ジャニ∞とNEWSのコンサートには足を運んだけど、約15年前の出来事なので(15年前!?)エイトレンジャーがめちゃくちゃおもしろかったことと、山Pおる!という感情しかおもいだせない、、
花より男子を見てLove so sweetを歌ったり、流星の絆を見て原作本を買ったり、当時Hey! Say! JUMPが出演していた少年倶楽部を心待ちにしたり、当時バラエティショップに売っていた山田涼介くんの非公式グッズを買うか買わまいかで悩んだり(結局買わなかった)、おたくというより「ファン」でした。完全に茶の間(広義)です(小学生にガッツとか茶の間とかいう概念ないけど)。
本屋に彼らがうつっている雑誌が売っていることすら知らないような、ただの一般人でした。
中学生になる直前、初音ミクという存在に出会い2次元界隈に足を踏み入れたわたしは、ここで1度ジャニーズから完全に離れます。
センタービル下のアニメイト梅田が庭でした。嘘です。いまでも庭です。あそこモスからサイゼになったのわりと英断やと思う。何の話?
高校生になったわたしはアイドルマスターシリーズとミュージカル『テニスの王子様』と出会い、好きな次元が.5ぶん増えました。みなさん、アイドルマスターとテニスの王子様は最高のコンテンツですよ。
そして2019年、テニミュ繋がりで当時応援していた若手舞台俳優さんがとあるドラマに出演することが決定しました。
『俺のスカート、どこ行った?』です。
出た!!!やっと出た!!!出てくるまでが長すぎる!!!
しかし元推ししか眼中になかったおたく、道枝くんのことも長尾くんのことも当初はジャニーズとはつゆ知らず、売り出し中の映像俳優だと思っていました。
当時はだんだん周りに心を溶け込んでいく長尾くんas若林くんをかわいいな、推すならこの子だなとおもっていたし、第1話冒頭から意地悪そうな雰囲気を醸し出しいろいろとかます道枝くんas東条くんのことは正直超がつくほど苦手でした。
陰キャおたくから見れば、いちいち授業を中断する陽キャパリピは敵以外の何者でもなく毎回腹を立てながら見ていましたが、いま思えばそうやって感情移入できるほど道枝くんのお芝居がすっと入ってきていたんだなとおもいます。たぶん。
どうでもいいけどいまもしも俺スカが放送されていたら毎週画面に向かって「東条くん💘おつかレインボー🌈」とか言ってるとおもう。怖。
2019年というと大学生の時なのですが、わたしと仲良くしてくれていた友達の中にはジャニーズのおたくがたくさんいました。あの環境の中でジャニーズにハマらなかった自分、ぜったい今後もジャニーズにハマることはないと思っていました。たぶん周りもそうおもっていたはず。一級フラグ建築士とはわたしのことよ。
そして2020年、キラッと☆プリチャンにどハマりしたわたしは当時の主題歌だった Run Girls,Run!の『ダイヤモンドスマイル』をYoutube検索します。そこで出てきたのがなにわ男子の『ダイヤモンドスマイル』。
偶然ってすごいよね。この時点では既に俺スカのふたり=なにわ男子になっていたので、お目当てより動画数がはるかに多いことにちょっとぶつぶつ言いながらも(コラ)気になって再生。
いい曲やな〜 オリジナル曲あるのにデビューしてないんや、ジャニーズてよう分からんな〜終
え?ここでもハマらんの?ハマらん。まだその時ではなかったようですね。
月日は流れ2021年10月24日。
ぼんやりYouTubeを見ていると、おすすめに出てきたのが『初心LOVE』のMV。『俺スカ』に出てたふたりがいるグループ、CDデビューするんやな、おめでたいしまあ見とくか、と軽い気持ちでタップして眺めて、台詞ある系の歌なんや、これ言うの恥ずかしくなんかな〜とかちょっと思って、ラスサビの最後。
『出会ってしまった君は太陽』
あんたが太陽‼️‼️‼️‼️‼️
結局ここ!?!?!?
ここです。
「ねぇ、今もだよ」じゃなくてここ!?!?!?
ここです。
衝撃を受けるってこういうことか、とあの時分かりました。
歌声、表情、立ち振る舞い全てがドンピシャでした。『〜する手が止まらない』って言うじゃないですか。誇張表現なしに、このたった数秒間をリピートする手が止まりませんでした。
そこから、無駄に行動力のあるおたくの決断は早かった!
10/29には なにわのにわ の先着販売に申し込んでいたし、同日に公開された『NANIWA'n WAY』のMVで先陣切って歌い出す道枝くんを見て何故か涙したりしていました(当時道枝歴3日の堀尾)。
10/31には『初心LOVE』4形態の予約完了。
11/1にFC入会、Johnny's web 購読開始。勢い怖。
そして11/2、自分の中では決定的なことが起きました。
前述の通り、もともと若手舞台俳優さんを応援していたわたしは、社会人になって推しを変えながらも持てる限りのお金を使って応援していました。若手舞台俳優さんって、めちゃくちゃ距離が近いんですね。 直接話すことができる機会もあるし、プレゼントだって送ることができる。わたしも例に漏れず洋服を誕生日プレゼントとして送り、その洋服を着た推しの姿がブロマイドになったりしました。あの時は発狂した。
話は戻って11/2。
アイランドストア公式Twitterにて、2020年発売グリーティングフォトのミニフォトが発売されていることを知りサイトを覗いてみました。うわこの道枝くんのビジュめちゃ好きやな〜短髪好きかも、服もクリスマスっぽいし、、、拡大しよ、、あれ待って、
え?これ推しにプレゼントした服と一緒じゃね?
一緒でした。
以下当時のわたしのツイート
「待って待って待って待ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww道枝くん○○(推し)と同じ服きてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwむりwwwwwwwwwwww○○(推し)の服わたしのプレやし実質道枝くんが着てる服もわたしのプレやな(それは違う)」
「いやしぬむり めっちゃおもしろいむり もう推すわ完全に道枝くん おもろすぎむり とりあえずこのミニフォト3枚買う」
こうしてまたひとり、新規道枝担が誕生したのでありました。
人生マジで何があるかわからん。
それからと言うものの、ジャニショで写真を爆買いしたり、舞台俳優界隈の友達に『初心LOVE』を配り歩いたり、雑誌ラッシュに追いつけず未解体の雑誌が積み上がったり、ジュニアには絶対ハマらない!と豪語していたのに今ではLilかんさいの岡﨑彪太郎くんのことしか考えられなくなり、じゃにおたの自我が芽生えてはじめての現場を『ぼくらのサバイバルウォーズ』映画と実演 に捧げたり、 と、充実した時間を過ごしています。
今まで会釈しかして来なかった職場の同僚が大西流星担だということも発覚し、新規をあたたかく迎え入れてくれたりゅちぇ担と今では月一で遊びに出かける仲になって、仕事に行くのがより楽しくなったり…… 色々なところでわたしの生きるモチベーションのきっかけになってくれました。
道枝くんを好きになって、わたしの生活様式はガラッと変わりました。
道枝くん、わたしのこれからの人生の道のりをあたたかく照らしてくれて、ありがとう。
いつかコンサートで直接会うことができたときには、持てる限りのうちわとペンライトで、この感謝を伝えさせてください。だいすきです。
あなたの太陽はどこから?
わたしは なにわ男子 - 初心LOVE(うぶらぶ) [Official Music Video] YouTube ver. 2:49〜2:53 の道枝駿佑くんから!